日本が誇る製造業の素晴らしさ!

私の自宅から少し離れたところに、金属加工の製造業の会社があります。その場所を通る時に、大きな丸棒の鉄を高速で回転させて、ある製品を作っている光景をよく見かけます。大きな丸棒型の鉄が、近寄ると非常に危険なくらいに高速で回転し、製品化しているようです。
手慣れた職人さんのような人が、いつもその機械のすぐそばで加工の作業をしているようですが、傍から見ていて高度な知識や経験、注意力を要する仕事だと思いました。工場の奥の方では、溶接棒とガスボンベを使って溶接作業をされているような職人さんも見かけます。
テレビでたまに見ることはありますが、溶接作業は溶接棒の先から火花が出続けて、慣れた人でないとかなりの危険を伴い、火傷などの怪我や、上手な製品化ができることではないと思いました。
私自身、こういった職業に就いたことはありませんが、あのような作業が自分で出来たら格好いいなと思うこともあります。
製造業に務める知人に聞いたことがありますが、夏場の暑い時期や、繁忙期は特に大変なのだそうです。火傷の危険を伴うために、半袖作業着は夏でも認められず、金属を切削した時にその切りくずで、手を切ってしまうこともあるそうです。
高速回転している機械に間違って作業着などが巻き込まれたら大怪我になるそうですので、他の職種も大変さはそれぞれありますが、製造業も危険と隣り合わせの大変な仕事だと思っています。

続きを読む≫ 2016/01/08 20:21:08

製造業の仕事は、精密さも必要とされるので神経を使うことになります。
製造業は、商品を作っていく仕事になりますが、商品を仕上げるためには細かい点まで気を使っていく必要も出てくるのです。
商品に問題が出ないように、チェックする気持ちを持ちながら働いていくことで、完璧な商品を作ることができるでしょう。
また、チェックについては、目視だけではなく機械を導入することでより詳細な部分まで行うことができます。
機械を利用することで、人の目で見て確認することができない部分についても細かくチェックしていくことができるのです。
機械を購入して利用していくことにより、従業員に対する負担も軽減できるようになるため、仕事の効率を上げることも可能になってくるでしょう。
製造業では、人の目だけではなく機械を通してチェックしていくことで、安全に流通できるような商品を作りあげることが可能になってきます。
面倒に思えるような作業をこまかく行っていったり、初期投資することにより、商品に対する信頼性を上げられるようになり、利益アップを見込めるようになるのです。
製造業に必要となることとして、精密さを考えながら仕事を行えば、商品作りにプラスとなってくるでしょう。

続きを読む≫ 2015/10/01 14:43:01

経済の高度化により、製造業より金融・サービス業などの所謂3次産業に従事する人が増えています。若者の製造業離れが進んでいるとも言えるのです。しかし、資源を輸入に頼っている日本にとっては、海外から富をもたらす手段として製造業はやはり重要です。輸出から現地生産に移っても、現地法人から配当の形で日本に富をもたらせている事には違いないのです。
製造業は、電機、自動車、鉄鋼、繊維、化学など生産するものも多様で、巨大企業もあれば中小企業もあり、製造業の仕事を一言で語る事は非常に難しいものです。しかし、どんな製造メーカーでも、原材料を購入し、それをユーザーの指定や自社で企画開発した内容に沿って生産し、それを販売すると言う流れは同じです。その流れに必要な各職種があり、どんな企業にもある人事・総務や経理と言った職種がそれを管理サポートすると言う組織で成り立っています。
従って製造メーカーには、様々な分野の技術系や技能系や事務系の仕事があり、多くの人材を受け入れる受け皿でもあるのです。また製造業はグローバルな競争にさらされており、それゆえの厳しさはありますが、それを乗り越えるために従業員の創造性や工夫が求められ、これがどんな職種に就こうが遣り甲斐に繋がると言う特徴があります。
日本へ富をもたらす重要な製造業に多様な若者が就職し、自己成長を通して社会に貢献される事を切望します。

続きを読む≫ 2015/09/11 14:57:11

製造業の大変さは、とにかく立ち作業がずっと続くところです。機械を製造するその機械の動きをチェックし、その動きが正常であるかを確認するのが仕事です。また、その製造された金具の形状に問題がある時には機械を停止しては、その原因を突き止めます。

 

突き止めたら直ちにその機械を正常に戻しては、できた金具を綺麗にケースに並べていきます。小さな金具の間違いはしっかりと目で確認していないとなかなか確認することができません。気をつけてはいますが、見落とすことがあります。すると、先輩や工場長からのお叱りがありました。

 

機械をずっと立って見ているのも目が痛くなります。チカチカと目の前がしては瞬きをし、何とかその金具をチェックします。チェックするには腰を曲げなければなりません。それも腰に負担がかかり、痛みが走ります。立ったままですから、膝も痛くなってしまいます。膝に痛みが溜まり、容易に階段をあがったりすることもできなくなってしまいます。

 

製造業の大変さはそんな体に大きく負担がかかり、家に帰っても腰の痛み、目の疲れなど様々な痛みでゆったりと座っては食事をすることもできません。食欲も無くなり、脚のマッサージや目のマッサージで時間が過ぎてしまいます。

続きを読む≫ 2015/08/30 14:55:30

工場での製造業バイトは、経験が浅い若い人から熟練の技を持ったベテランの人まで幅広く働けるメリットがあり、24時間稼働する工場なら夜勤でガッツリ高い収入を得る事も可能です。
又、学生や主婦でも午前中や午後中心に勤務シフトを組みやすく、男性女性分け隔てなく、それぞれの体力レベルに応じて働けるのも製造業バイトで働く醍醐味になります。
工場の製造業バイトで更に給料を多く得たい場合は、最近求人雑誌でも特集されている事が多い寮に住み込んで働ける地方工場の長期バイトは狙い目です。
主に自動車部品や電化製品を扱う会社が完全個室寮を提供し、長期間働けるバイト要員を募集している事が多く、商売繁盛している業界だけあって月収も正社員並みに稼ぐ事も不可能ではなく、給与支給も日払いの現金払いが大変多いです。
このような寮付きの製造求人を募集している工場は、都会から離れた山の中に存在する所や、住む人が少ない田舎町などが多く、地元でなかなかアルバイトが集まらない傾向がある所が多いです。
又、アルバイトでめきめき力を付けて行けば、製造業の場合は大手企業に勤務するよりは短期間で契約社員や正社員に登用される可能性もあるので、将来安定した職を手に付けたい若い人にはお勧めの職種です。
最近はスポット勤務でも長期雇用でも製造工場を中心に職場紹介している派遣会社も幾つかあるので、モノ作りの仕事に興味がある人は積極的に登録したほうがいいでしょう。

続きを読む≫ 2015/08/13 15:54:13

日本という国は国土も狭く資源も乏しいので、本来ならば世界から取るに足らない国と思われてしまっても、おかしくはありませんでした。
ところがそんな日本は、今では世界のその名が轟くようになっています。
なぜそこまで我が国の名が世界に知れ渡ったのかと言えば、それは製造業の御蔭と言わざる得ないと思います。
我が国の製造業は、かつて世界でも類を見ないほどの技術力を持っており、世界の国々から一目置かれていたのです。
他の国には真似のできないような高い品質の製品を次々に作り出し、世界各国から高い評価を受けていました。
製造業の技術力の高さが、我が国をけん引していたのです。
ですからこのまま製造業がけん引して、我が国はどんどん成長を遂げるかと思われました。
しかし他の国もただ手をこまねいていたわけではなく、我が国の製品を上回る製品を作るべく、研究を繰り返していたのです。
それに引き換え我が国は、世界に名が知れ渡りブランド名だけで勝負が出来るようになったので、研究を怠る様になってしまいました。
そのおかげで我が国の製造業の技術力は低下してしまい、研究をしていた他の国に技術で負けるようになってしまったのです。
それで我が国の製品は売れなくなってしまい、製造業は凋落してしまいました。
ですがモノづくり日本の火を絶やさないためにも、今一度研究に精を出し、もう一度世界に誇れる製造業を復活して欲しいと願わずにはいられません。

続きを読む≫ 2015/08/10 15:28:10

私は大手の自動車メーカーの製造業に携わった経験があって、3交代の勤務シフトで深夜の時間帯での製造の作業に従事しました。私が担当した仕事は自動車のラインの業務で、自動的に流れてくる仕掛品に部品を取り付けたり、部品を製造する作業を主に担当しました。ラインの作業は流れながらの作業なので、作業員の工程で支障が出ると後ろで作業する作業員に迷惑を掛けてしまいます。立ちながらの仕事で重いものを運びながら製造をしたので、最初は長時間の立ちながらの仕事で背中や腰の部分を痛めました。ラインの現場で組み立てが間に合わなくて、責任者から叱責されたり、周りに迷惑を掛けた事で申し訳ないという気持ちに陥りながら徐々に作業に慣れて行きました。
自動車の製造業は未経験で、最初はいつも責任者などにわからない事を聞いていた事が多かったが、慣れてくればスムーズに組み立てられるようになりました。毎日の努力の甲斐があって、リーダーの候補としてお呼びが掛かった経験があります。物を作る技術の部分の向上や周りのスタッフと円滑にコミュニケーションが出来る能力が評価されて、一定期間だけ作業の現場のリーダーとして後輩たちを指導しました。リーダーに抜擢された時、自分の付加価値が認められた事を感じました。

続きを読む≫ 2015/08/09 19:32:09

一時期食品製造工場でアルバイトしていたことがあります。
社員は三交代制で管理していて、実際の作業に当たるのはアルバイトやパートになります。

 

初めての食品製造工場ということもありましたが、やはり衛生管理はしっかりと行われていて、ユニフォームから仕事場に入るまでに何度も手洗いや消毒、ほこり対策などが行われていて、エプロンやアームカバー、手袋などの直接食品に触れるものは使い捨てのものを使用しています。

 

私は主に検査と個包装を担当していましたが、検査も三段階くらいの厳しい検査が行われています。
機器を駆使して異物が含まれていないかどうかをチェックし、さらに人の目で二段階の目視検査が行われます。

 

中身に異常がなくても見た目の美しさというものが消費者にとっては重要なため、少しでも外観の形状や色などが基準に満たないものは、弾かなくてはなりません。

 

ベルトコンベアーでひっきりなしに流れてくる商品を目視でしっかりと弾いていき、残ったものが個包装を経て箱詰めされ、小売店などへ配送されます。
目も疲れますし同じ場所に立ちっ放しで仕事をしますから、体にも負担がかかりますが、時間と共にそれにも慣れてきます。

 

忙しい職場でしたが、普段私達が口にしているものがどのように作られているのかを知ることができて、良い経験ができたと思います。

続きを読む≫ 2015/08/06 18:05:06